【二次公募】令和8年度 天然ガス利用設備による強靱性向上対策事業費補助金
災害時にも対応可能な停電対応型の天然ガス利用設備の導入・更新を補助する事業です。
- 上限額
- 金額未定
- 補助率
- 補助対象経費の1/3以内
- 対象地域
- 全国
- 従業員数要件
- 従業員数の制約なし
- 受付期間
- 2026/09/02 〜 2026/09/24
- 実施機関
- 天然ガス利用設備による強靱性向上対策事業費補助金
締切から逆算した準備の目安
締切まで残り19日。どの制度にも共通する準備工程を、締切から逆算した目安です。
- 今すぐ
GビズIDプライムが未取得なら、まず取得申請を出す。発行までに日数がかかるため、余裕を持って着手する(すでにお持ちなら次の工程へ)。
- 締切3週間前まで〜 2026/09/03
公募要領を通しで読み、対象者・対象経費・補助率の条件を自社に当てはめて確認する。設備・外注が絡むなら見積の取得もここで動き出す。残り日数的にタイト
- 締切2週間前まで〜 2026/09/10
事業計画書のドラフトを書き切る。審査で読まれる順に、現状の課題・打ち手・数値計画をつなげる。
- 締切1週間前まで〜 2026/09/17
添付書類を集め、記載内容と数字の整合を最終チェックする。電子申請は締切間際に混み合うため、提出は前倒しで。
準備工程は一般的な目安です。必要書類・手続きは必ず公募要領(原本)でご確認ください。
詳しい手順は GビズIDと電子申請の準備 と 公募要領の読み方 で解説しています。
概要
■目的・概要 災害時の電力供給停止にも対応可能な停電対応型のコージェネレーションシステムや停電対応型のガスヒートポンプエアコンを導入する事業者に対し補助金を交付することにより、災害時におけるエネルギー供給の強靱性向上を図ることを目的とします。 ■交付対象要件 次に掲げる要件のいずれにも適合すること。 (1)事業を営む法人を対象とする (2)天然ガスを主原料とするガスを中圧導管または耐震性を向上させた低圧導管により供給を受けること (3)天然ガスを主原料とするガスを燃料とした設備を導入して使用すること (4)対象とする設備は次の(ア)及び(イ)とし、(ウ)を合わせて設置すること (ア)停電対応可能なガスコージェネレーションシステム (イ)停電対応可能なガスヒートポンプエアコン (ウ)運転状況を確認するために必要な専用の計測装置 (5)以下(ア)(イ)のいずれかの建物に設置されること ただし、いずれの場合にも、補助対象設備は建物と同一敷地内に設置し、補助対象設備が 災害時に寄与する屋内空間の床面積を明確にすること (ア)公共性の高い建物 a. 国や地方公共団体が定める防災計画において指定される建物 b. 国や地方公共団体、社会福祉法人、医療法人及び学校法人が所有及び運営する建物 (イ)災害時に避難所等として活用され、避難所としての機能が高い以下の建物 a. 避難所、避難場所(屋内) b. 協定による避難場所(屋外)に併設された建物 c. 帰宅困難者受入建物 d. 災害時帰宅支援ステーション e. 一斉帰宅抑制事業者の建物 f. 協定による物資提供を住民等に行う建物 上記 a~f については、以下 ①②③ を全て満たすこと ①地方公共団体との協定、又は協定に準じる取組みがある(見込みを含む) ②補助対象設備が停電対応CGSの場合、単機発電能力25kW以上の機器を設置すること 補助対象設備が停電対応GHPのみの場合、室外機2台以上かつ冷房能力合計112kW以上の 機器を設置すること ③系統電力の停電時には、補助対象設備から空調・照明・電気コンセントの3つのうち、 2つ以上を避難スペースに供給できること (ウ)その他審査委員会が認めた建物 交付対象要件等の詳細は、公募説明資料をご参照ください。 交付規程、公募説明資料および申請様式は、 都市ガス振興センターホームページに掲載していますので、ご確認ください。 ■補助金上限額 ◎停電対応CGSの場合 ・中圧ガス供給:240,000,000円 ・低圧ガス供給: 60,000,000円 ◎停電対応GHPの場合 66,000,000円 ■公募説明 都市ガス振興センターホームページにて公募説明動画を公開しております。 ■お問合せ先 一般社団法人 都市ガス振興センター ☎ 03-6435-7692
無料|48時間以内|送るのは提案書1通だけ
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この制度は締切まで19日です。提案書は48時間以内にお送りするので、間に合うかの判断材料になります
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データ出典: デジタル庁 jGrants 公開API(最新の正確な情報は必ず公式の公募要領をご確認ください)