令和8年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金(2次公募)
【「デジュール規格」に着手できる前段階において、その規格開発への着手に向けて、関係する国内外の市場調査等の標準化活動に必要な事業】もしくは、【社会課題の解決と事業の持続可能性を両立させる国際的なルールの形成に向けて実施される「フォーラム標準」の構築活動に必要な事業】に関する補助金
- 上限額
- 金額未定
- 補助率
- 補助上限額と補助対象経費の2/3のうち小さい額
- 対象地域
- 全国
- 従業員数要件
- 従業員数の制約なし
- 受付期間
- 2026/08/07 〜 2026/09/08
- 実施機関
- 令和8年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金(2次公募)
締切から逆算した準備の目安
締切まで残り2日。どの制度にも共通する準備工程を、締切から逆算した目安です。
残り2日で、通常の準備期間を下回っています。間に合わせるには工程の並行が必要です。至急のご相談を。
- 今すぐ
GビズIDプライムが未取得なら、まず取得申請を出す。発行までに日数がかかるため、余裕を持って着手する(すでにお持ちなら次の工程へ)。
- 締切3週間前まで〜 2026/08/18
公募要領を通しで読み、対象者・対象経費・補助率の条件を自社に当てはめて確認する。設備・外注が絡むなら見積の取得もここで動き出す。残り日数的にタイト
- 締切2週間前まで〜 2026/08/25
事業計画書のドラフトを書き切る。審査で読まれる順に、現状の課題・打ち手・数値計画をつなげる。残り日数的にタイト
- 締切1週間前まで〜 2026/09/01
添付書類を集め、記載内容と数字の整合を最終チェックする。電子申請は締切間際に混み合うため、提出は前倒しで。残り日数的にタイト
準備工程は一般的な目安です。必要書類・手続きは必ず公募要領(原本)でご確認ください。
詳しい手順は GビズIDと電子申請の準備 と 公募要領の読み方 で解説しています。
概要
■目的・概要 本事業は、民間事業者等(民間事業者が民間業界団体等の場合は、当該業界団体等に関連する企業を含む。)(以下「補助事業者」という。)が、次に掲げる事業(以下「補助事業」という。)に要する経費の一部を補助することにより、補助事業者における標準化戦略活動やそれらを通じた市場創出等の促進を目的とする。 (1)標準開発フィージビリティ・スタディ(FS)調査補助事業 補助事業者が、自身が関係する製品やサービス等に関して具体的なISO又はIEC等のデジュール規格開発に着手できる前の段階にあって、その規格開発への着手に向けて、関係する国内外の市場調査等の標準化活動に必要な事業 (2)ルール形成を用いた社会課題解決型市場形成促進補助事業 補助事業者が、社会課題の解決と事業の持続可能性を両立させる国際的なルールの形成に向けて実施されるフォーラム標準(ISO又はIEC等の公的な標準化プロセスを経ず、特定の利害関係者から構成された組織において、それらの利害関係者によるコンセンサスに基づき制定される基準をいう。)の構築活動に必要な事業 ■応募資格 本事業の応募資格(補助対象事業者)は、次の要件を本事業の公募開始日において満たしている民間団体等とします。 ※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。) ①日本国内に拠点を有していること。 ②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。 ③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。 ④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。 ⑤本事業において知り得た情報の秘密保持を徹底できること。 ⑥経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。 ※EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、 政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすること。 限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017 年以降毎年、政府の経済財政運営と 改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想される。 ■問合せ先 株式会社矢野経済研究所 標準化推進事業事務局 info_standard_support@yano.co.jp ■参照URL http://www.yano.co.jp/standard_support/second.html
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データ出典: デジタル庁 jGrants 公開API(最新の正確な情報は必ず公式の公募要領をご確認ください)