エイジフレンドリー補助金
高年齢労働者の労働災害防止のため、中小企業事業者を対象に設備の改善や補助機器等の導入、専門家による指導を受けるための経費等の一部を補助します。
- 上限額
- 100万円
- 補助率
- 専門家総合対策コース第1段階は4/5、専門家総合対策コース第2段階と熱中症対策コースは1/2、コラボヘルスコースは3/4 ※コラボヘルスコースは上限額30万円。
- 対象地域
- 全国
- 従業員数要件
- 従業員数の制約なし
- 受付期間
- 2026/05/20 〜 2026/10/31
- 実施機関
- エイジフレンドリー補助金
締切から逆算した準備の目安
締切まで残り56日。どの制度にも共通する準備工程を、締切から逆算した目安です。
- 今すぐ
GビズIDプライムが未取得なら、まず取得申請を出す。発行までに日数がかかるため、余裕を持って着手する(すでにお持ちなら次の工程へ)。
- 締切3週間前まで〜 2026/10/10
公募要領を通しで読み、対象者・対象経費・補助率の条件を自社に当てはめて確認する。設備・外注が絡むなら見積の取得もここで動き出す。
- 締切2週間前まで〜 2026/10/17
事業計画書のドラフトを書き切る。審査で読まれる順に、現状の課題・打ち手・数値計画をつなげる。
- 締切1週間前まで〜 2026/10/24
添付書類を集め、記載内容と数字の整合を最終チェックする。電子申請は締切間際に混み合うため、提出は前倒しで。
準備工程は一般的な目安です。必要書類・手続きは必ず公募要領(原本)でご確認ください。
詳しい手順は GビズIDと電子申請の準備 と 公募要領の読み方 で解説しています。
概要
注意! Jグランツの仕様上、申請の際に添付いただく資料等のファイルの容量は、1ファイル30MBまでとなっています。 ■目的・概要 エイジフレンドリー補助金は、労働者が安全で安心して働くことのできる職場環境の整備を促進するため、「中小企業事業者」の以下の取組に要する経費の一部を補助します。 ・60歳以上の高年齢労働者が安全に働くことができる環境の整備のため、労働安全衛生に係る専門家による高年齢労働者の特性を考慮したリスクアセスメントの実施の取組(☆専門家総合対策コース第1段階) ・1の専門家または自社で実施したリスクアセスメントの結果をふまえ、60歳以上の高年齢労働者が安全に働くことができる環境の整備のため、高年齢労働者の身体機能の低下を補う設備・装置の導入その他労働災害防止対策の取組(機器等の導入や工事の施工等)や高年齢労働者を含む全ての労働者の転倒防止・腰痛予防のための運動指導等の取組(☆○専門家総合対策コース第2段階) ・暑熱な環境による熱中症予防対策として身体機能の低下を補う装置・装備の導入(▢熱中症対策コース) ・高年齢労働者を含む全ての労働者の健康保持増進のための取組(◇コラボヘルスコース) 申請にあたっては、厚生労働省HP等もご確認ください。(中小企業の範囲等を示しています) エイジフレンドリー補助金について ・エイジフレンドリー補助金Q&A ・リーフレット「エイジフレンドリー補助金」のご案内 ■交付申請受付期間 令和8年(2026年)5月20日から同年10月31日まで 専門家総合対策コース第1段階の申請については、令和8年5月20日から同年8月31日まで。 ■支払請求書類受付期間 令和9年(2027年)1月末日まで ■申請先・問合せ先 エイジフレンドリー補助金事務センター ( https://www.jashcon-age.or.jp/ ) 申請担当:03(6381)7507 支払担当:03(6809)4085 申請関係資料は厚生労働省HPからもダウンロードできます。 支払関係資料は申請先からダウンロードしてください。 その他関係資料 ※ 以下の書類は必要な場合に、ダウンロードして使用してください。 ・様式6(承認申請書) ・様式2-1(取得財産等管理台帳) 規定等 ・実施要領(令和8年3月12日改正) ・交付規程(本文) 参考 ・間接交付された国又は地方公共団体の補助金で取得した固定資産の圧縮記帳の適用について
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データ出典: デジタル庁 jGrants 公開API(最新の正確な情報は必ず公式の公募要領をご確認ください)