通る補助金ラボ
締切まで146日分類不能の産業金融業、保険業

デジタル証券(セキュリティトークン)市場拡大促進事業補助金

上限額
750万円
補助率
1/2
対象地域
東京都
従業員数要件
従業員数の制約なし
受付期間
2026/04/10 〜 2027/01/29
実施機関
デジタル証券(セキュリティトークン)市場拡大促進事業

締切まで残り146日。どの制度にも共通する準備工程を、締切から逆算した目安です。

  1. 今すぐ

    GビズIDプライムが未取得なら、まず取得申請を出す。発行までに日数がかかるため、余裕を持って着手する(すでにお持ちなら次の工程へ)。

  2. 締切3週間前まで
    2027/01/08

    公募要領を通しで読み、対象者・対象経費・補助率の条件を自社に当てはめて確認する。設備・外注が絡むなら見積の取得もここで動き出す。

  3. 締切2週間前まで
    2027/01/15

    事業計画書のドラフトを書き切る。審査で読まれる順に、現状の課題・打ち手・数値計画をつなげる。

  4. 締切1週間前まで
    2027/01/22

    添付書類を集め、記載内容と数字の整合を最終チェックする。電子申請は締切間際に混み合うため、提出は前倒しで。

準備工程は一般的な目安です。必要書類・手続きは必ず公募要領(原本)でご確認ください。

詳しい手順は GビズIDと電子申請の準備 公募要領の読み方 で解説しています。

概要

■目的 本事業は、企業等が資金調達等を目的として有価証券や不動産等を裏付けに分散型台帳技術(典型的にはブロックチェーン)を活用して発行する有価証券等(以下、「セキュリティトークン」という。)について、発行体及び投資家に対して高い付加価値を創出する先進的な取組の実装を支援することで、セキュリティトークンの健全な市場形成とユースケース創出を実現し、国際金融市場としての東京の魅力を高めていくことを目的とする。 ■補助対象事業  本補助金の交付対象となる事業は、金融商品取引法や不動産特定共同事業法等の規定を順守した上で、発行体及び投資家に対して高い付加価値を創出するためにセキュリティトークンの発行を行う取組であって、原則として、令和9年3月31日までに払込金額等の払込みが完了するものをいう。 ■根拠法令 ・東京都補助金等交付規則(昭和37年東京都規則第141号) ・東京都補助金等交付規則の施行について(昭和37年12月11日付財主調発第20号) ・デジタル証券(セキュリティトークン)市場拡大促進事業補助金交付要綱(令和8年4月1日付7産労総国第1555号) ■応募資格(一部抜粋) (1)セキュリティトークンを発行する事業者であって、発行にあたり金融商品取引業や不動産特定共同事業法等の免許・許可・登録等が必要な場合においては、当該免許・許可を受け又は登録等を行っている者。 (2)東京都内に登記簿上の本店又は支店があること。 (3)補助対象事業について、同一年度内に国や他自治体(東京都の他部署を含む)からの委託や助成を受けていないこと。 ■補助対象経費 (1)プラットフォーム利用料 (2)専門家等への相談経費 (3)システム開発経費 ■交付申請受付期間 本事業では以下の期間募集を行う。 令和8年4月10日(金)~令和9年1月29日(金) ■問合せ先 東京都産業労働局 総務部 国際金融都市推進課 国際金融都市推進担当 電話:03-5320-6274 ■参照URL https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/gfct/initiatives/nurturing-players/fintech/security-token

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データ出典: デジタル庁 jGrants 公開API(最新の正確な情報は必ず公式の公募要領をご確認ください)

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