令和6年度介護現場のニーズに対応した製品開発支援事業
「介護現場のニーズに対応した」次世代介護機器等の製品の開発・改良・普及を支援
- 上限額
- 2,000万円
- 補助率
- 助成対象と認められる経費の2/3以内
- 対象地域
- 東京都
- 従業員数要件
- 従業員数の制約なし
- 受付期間
- 2024-08-29 〜 2024-09-20
- 実施機関
- 介護現場のニーズに対応した製品開発支援事業
概要
■申請受付期間 令和6年8月30日(金)~令和6年9月20日(金)17時00分 ■助成事業の概要 都内の中小企業者等が介護現場のニーズに対応した次世代介護機器等※の開発・改良および普及を行うために要する経費の一部を助成します。 〇助成限度額 2,000万円 〇助成率 助成対象と認められる経費の2/3以内(千円未満は切り捨て) ■※次世代介護機器等とは 「介護従事者の負担軽減効果のある介護機器・製品」であり、次の(1)または(2)に該当するもの。ただし、(1)は【目的要件】と【技術的要件】の両方を満たす必要があります。 (1) 【目的要件】 日常生活支援における ①移乗介護、②移動支援、③排泄支援、④見守り・コミュニケーション、⑤入浴支援、⑥介護業務支援のいずれかの場面において使用され、介護従事者の負担軽減効果のある介護機器であること。 【技術的要件】 ロボット技術(※)を活用して、 従来の機器ではできなかった優位性を発揮する介護機器 ※ ①センサー等により外界や自己の状況を認識し、②これによって得られた情報を解析し、③その結果に応じた動作を行う介護機器 (2) その他、介護現場のニーズに対応し、介護従事者の負担軽減効果のある介護製品であること(多言語同時翻訳装置、介護業務支援システム、介護肌着、介護食器等)。 ■問合せ先 公益財団法人東京都中小企業振興公社 企画管理部 助成課 介護現場のニーズに対応した製品開発支援事業事務局 TEL:03-3251-7894(受付時間:平日9:00~17:00) e-mail:kaigoneeds@tokyo-kosha.or.jp ■参照URL https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kaigoneeds/index.html
無料|48時間以内|送るのは提案書1通だけ
御社が使える補助金、提案書にまとめます
この制度は現在公募していません。例年の公募実績から次回の見込み時期を読み、いま使える代替制度と合わせて提案書にまとめます
提案書を受け取って、それでも判断に迷ったら無料相談へ。
データ出典: デジタル庁 jGrants 公開API(最新の正確な情報は必ず公式の公募要領をご確認ください)